すぐできる「つわり対策」5選!つら~い「つわり」軽減しよう!

妊娠初期に多くの人が
悩まされるつわり

「つわり」は一般的に妊娠5週目頃から始まり、15週から16週ごろに落ち着いてくると言われています。
吐き気、胃や胸のむかつき、眠気、イライラ、頭痛等の様々な症状が出るつわり。
このつらい症状を軽減するための対策をご紹介します!

目次

・生姜を食べる

・ミント等のアロマオイルを使う

・腹式呼吸をする

・気持ち悪くなるにおいを避ける

・つわりに効果のあるツボを押す

今からできる!
つわり対策5選!

・生姜を食べる

生姜の辛み成分(ジンゲロール・ショウガオール)や香り成分(ジンギベレン)が消化管の働きを調整し、つわりが軽減すると考えられています。
1日1000mgの生姜エキスを摂ることで効果があると言われています。(1000mg=おろし生姜ティースプーン 1 杯、生姜エキス 2ml 相当)
※注意事項
過剰摂取すると胸焼けする可能性があります。
また、へパリン、ワーファリン、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)、アスピリン、血圧を下げる薬、インスリンを服用する方
流産、血液の凝固障害、心臓の病気、胆石がある方
胸やけ、めまいが見られる方は使用を避けてください。

・ミント等のアロマオイルを使う

ミントによって消化管の働きが調整され、つわりが軽減すると考えられています。
部屋で使う場合は水200mlに10滴加えるかハンカチ等に1~2滴落としてください。
※注意事項
好みに合わない匂いは効果がない可能性があります。 また、心疾患やてんかんがある方は使用を避けてください。

・腹式呼吸をする

腹式呼吸によって、消化管の働きが調整され、つわりが軽減すると考えられています。
また、β エンドルフィンが分泌され、リラックスしやすくなります。
吸う時間:吐く時間が、1:2になるようにし、お腹をしっかりふくらませて呼吸することで効果が発揮されます。

・気持ち悪くなるにおいを避ける

気持ち悪くなる原因に近づかなければ、つわりを軽減できるかもしれません。
気になるにおいを避け、マスクをすることや換気、好みの匂いを嗅ぐことで気持ち悪さを軽減しましょう。

・つわりに効果のあるツボを押す

副作用等が心配な方や、安心安全につわり対策したい方にオススメなのが、つわりに効果のある内関というツボを押すことです。
内関は手首の内側の折り目の真下に人差し指・中指・薬指を置いた、人差し指と中指のあたりにあります。

内関を刺激してつわり対策をする場合、自分で常に押し続けるのは大変なので、このような便利なつわり対策グッズがあります。

スッキリバンド こちらをクリック↓

このスッキリバンドは手首に付けるリストバンドで、内側についているボタンがツボを刺激することによりつわりを軽減します。
一般医療機器として販売され、非薬物性で非侵襲性(針などで刺すものではない)、副作用もなく、いつでも誰でも安心安全に使えます。
さらにこのスッキリバンドはエコテックス®スタンダード100(Oeko-Tex®Standard100)の認証を受けています。
エコテックス®スタンダード100とは、世界最高水準の安全な製品の証明で350種以上の有害物質を対象とした検査をしています。
ただ着けるだけで対策できるので、つわりにお困りの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

参考
・自分に合ったつわり軽減方法が、きっとある!
https://www.u-hyogo.ac.jp/careken/kosodate/html/pdf/qa_tsuwari.pdf
・【妊婦6000人に調査】今まさに悩んでいる「つわり」の症状は? 1位は…
https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=90531
・スタンダード100‐繊維の安全証明「エコテックス®」-日本公式サイト-
https://oeko-tex-japan.com/about/standard100/